三春滝桜について

三春滝桜公式データ

エドヒガン系の紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)で、大正11年10月12日、根尾谷の淡墨ザクラ・山高神代ザクラなどとともに国の天然記念物の指定を受けた名木です。

日本を代表する桜の巨木で、日本三大桜の一つに数えられ、岐阜県の淡墨桜とともに東西の横綱に位置づけられています。

樹齢は1,000年以上といわれ、樹高は13.5m、根回りは11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0mの巨木で、近くから見た姿は圧巻です。


●所在地/福島県田村郡三春町大字滝字桜久保296番地

●種類/エドヒガン系ベニシダレ(バラ目バラ科)

●大きさ

 高さ/13.5m

 枝張り/東に11.0m、南に14.5m、西に14.0m、北に5.5m

 幹周り/8.1m(地上高1.2m)

 根周り/11.3m

●開花期/例年4月中旬から下旬

●樹齢/1,000年以上(推定)

●指定/国天然記念物(大正11年10月12日、内務省告示第270号)指定名称「三春滝ザクラ」

●その他/

 天然記念物に同時に指定された5本の桜により「日本五大桜」、あるいは、うち3本により「日本三大桜」と呼ばれています。

※ 三大桜は、「根尾谷淡墨ザクラ」(岐阜県本巣市)、「山高神代ザクラ」(山梨県北杜市)。五大桜はほかに「狩宿の下馬ザクラ」(静岡県富士宮市)、「石戸蒲ザクラ」(埼玉県北本市)。




日本三大桜

「三春滝ザクラ」、「根尾谷の淡墨ザクラ」(岐阜県本巣市)、「山高神代ザクラ」(山梨県北杜市)

日本五大桜

上記のほかに「狩宿の下馬ザクラ」(静岡県富士宮市)、「石戸蒲ザクラ」(埼玉県北本市)

出典:三春滝桜とは?(三春町ホームページ)


三春滝桜 (三春町ホームページ)

三春滝桜 (ウィキペディア)


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